テレメディカは、「医療者と患者のよりよい関係」を目指して聴診教育事業にに取り組んでいます

事例紹介

S3ギャロップ
イヤホン利用下さい

事例紹介

~ Cases ~

看護大学

血圧測定演習 聴診法と触診法を2人の学生で

学校法人向陽学園 向陽高等学校看護科・看護専攻科

血圧測定の演習を学生2人ペアで行っています。血圧計を読み取りお互い答え合わせをする、という活用事例です。

互いの答えが全く違ったりすると『先生、もう一度やりたい!』と、とても活気のある演習ができた事例です。

指導教員も、「iPaxを使うと学生が意欲的に演習に参加してくれます。教育効果が高い素晴らしいシミュレータです」と評価いただきました。2021年12月

iPaxに対するアメリカ心臓病専門医の評価

ペンシルバニア州、フィラデルフィア郊外にあるSt. Mary Medical Centerの心臓専門医Dr. Rakesh Shahにテレメディカ社の聴診e-ラーニング・システム iPaxとKikuzoを試聴いただきました。Shah先生からは「このシステムは聴診を練習するためのツールとして医学生や医療関係者にメリットをもたらすことができ、アメリカで聴診診断技術向上をサポートする可能性が大いにあると思います。」とのコメントをいただきました。また試聴中、音が非常にナチュラルだと何度も頷いていたのが印象的でした。今後Dr.Shahと同病院の心臓医により詳細に評価いただき、その結果を今後のアメリカ展開の参考にさせていただくことになります。

調査報告 キーヴィッドサイエンティフィック 2022年2月

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