テレメディカは、「医療者と患者のよりよい関係」を目指して聴診教育事業にに取り組んでいます

事例紹介

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事例紹介

~ Cases ~

北里大学医療衛生学部リハビリテーション学科理学療法学専攻

iPaxと聴くゾウを使った理学療法学科の実習風景

神谷健太郎教授は北里大学医療衛生学部リハビリテーション学科3年次学生47名に対して、iPaxと聴くゾウを使った聴診演習を実施しました。

従来は、心臓病マネキンシミュレータ1台を使って実習が行われてきましたが、学生全員に聴診練習をいきわたらせるには不十分でした。そこで今回、iPaxと聴くゾウを利用しました。

神谷教授はiPaxと聴くゾウに対して「持ち運びが便利な上に、音質が良く、脈の触診まで可能である」「これまで困難だった『音の共有』もでき、質の高い教育が期待できる」と評価しました。

実習 2022年12月6日

肺音研究会 講師 杏林大学皿谷健先生

iPaxを使った肺聴診教育セミナー

気管支拡張症や薬剤性肺炎など実際の症例の肺音(録音)をiPaxに搭載して教育セミナーに活用しました(講師 皿谷健先生、杏林大学呼吸器内科)。今回はじめての試みとして参加者にQRコードを配布し好評でした。

開催 2022年12月4日

看護大学
学校法人向陽学園 向陽高等学校看護科・看護専攻科

血圧測定演習 iPaxで聴診法と触診法 2人の学生で

血圧測定の演習を学生2人ペアで行っています。血圧計を読み取りお互い答え合わせをする、という活用事例です。

互いの答えが全く違ったりすると『先生、もう一度やりたい!』と、とても活気のある演習ができた事例です。

指導教員も、「iPaxを使うと学生が意欲的に演習に参加してくれます。教育効果が高い素晴らしいシミュレータです」と評価いただきました。

演習 2021年12月

iPaxに対するアメリカ心臓病専門医の評価

ペンシルバニア州、フィラデルフィア郊外にあるSt. Mary Medical Centerの心臓専門医Dr. Rakesh Shahにテレメディカ社の聴診e-ラーニング・システム iPaxとKikuzoを試聴いただきました。Shah先生からは「このシステムは聴診を練習するためのツールとして医学生や医療関係者にメリットをもたらすことができ、アメリカで聴診診断技術向上をサポートする可能性が大いにあると思います。」とのコメントをいただきました。また試聴中、音が非常にナチュラルだと何度も頷いていたのが印象的でした。今後Dr.Shahと同病院の心臓医により詳細に評価いただき、その結果を今後のアメリカ展開の参考にさせていただくことになります。

コンサル報告 2022年2月

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